2019年07月15日メルマガ配信

鈴木侑子です。

引き続き私自身の話です。

前回、とある霊能者の方に出会って
その方との関わりで、私の鑑定の仕方は
大きく変わったとお伝えしました。

その方とは、そもそも縁が強かったみたいです。

「てか自分、日本で巫女だった記憶は
あるの?」

唐突にまた。
いきなり過去世の話ですか。

というか、私に日本にいた過去世なんてあったんですか?

しかも巫女ですか。

「そのときに俺と一緒だったんだけど」

ええ?

「〇〇神社?それとも〇〇?」

私がさっきから記憶にないと言っているのに
聞こえていないのか?

本当にわけのわからないやつだと思いながら、
スマホで言われた神社の写真を出してみました。

妙に古びた神社の写真を見ていると
何となくこれかな?
と思って。。。

「あった?思い出した?」

思い出したのは、
床があまり良くなかったこと。

にも関わらず、いつもはだしでいたので、
足の裏にトゲが刺さることもあったこと。

寒かったこと。

それから。

「雅楽を一緒に演奏してたんだよね」

楽器の弦が指に当たる感触は
よみがえっていました。

爪がはがれそうなこともありました。

やたらと良く話す人で。
このかたは。

負けず嫌いの性格で。
音楽の技法にもかなりこだわっていた、
そんな方でした。

「〇〇神社っていったら
かなり強い霊能系だよ」

音楽系だったり霊能系だったり

けれど、私の過去世は意外と
神様関係と関わることが
多かったようです。

「そんな昔から神様と関わっていて
よく神様はいないなんて言葉信じてたよね」

過去世に一緒だった方と
過去の記憶を共有するということは
こういうことだったのかと

「ほんと、何にも変わってないよね」

そんな言葉も
当たり前のように相手に向けて出ていました。

こんなことがあったとか、
あんなことがあったとか

気がつくと私は
色々な過去世の話を
口に出して語っていました。

過去の記憶が蘇ったことは
確かに以前にもありました。

イタリアの遺跡を見に行ったとき

神職としてその場にいたことのことも
思い出しました。

「俺はその〇〇神社に行ったとき
自分の過去世を思い出したんだよね

やるべきこともわかった」

じゃ、私もその神社に行ったほうがいいのかな?

「いや、いいよ行かなくて

自分の今回やらなきゃいけないミッションは
タイ関係でしょう
行くならタイだよ」

おい

何でじゃ今、
日本で巫女さんだったことを
思い出させたのよ。

色々なことを言われて。

しかも自分にとって人生を変えるような
大きなことをたくさん言われて。

私は若干混乱していました。

「昔はタイで王宮に務めてて。
そのときにガネーシャを
使ってたみたいだよね

ガネーシャに仕えていたけれど
ガネーシャの力も使っていて。

ガネーシャと仲良くしていたから
今こうしてまた

ガネーシャと出会うことが
できた」

何の記憶もございません。
ただ、昔から妙にタイに縁があるのは
確かなようで。

でも、だからインドではなく
バリでもなく、

タイでガネーシャと出会ったのかと。
それはそれで、妙に納得ができる
話でした。

「ガネーシャがそう言ってる。

それを聞くために
ここに今日来たらしいよ」

全て計画のうちなのですか。

巫女さんの話は、
あっという間に思い出したけれど。

タイの王宮の話をされても、
思い出されたことは一つだけでした。

小さな頃。
2〜3歳くらいの小さな頃。

大きな人の左肩に乗って
山道を歩いたこと。

あれは、ガネーシャだったのか。

「タイの王宮に行ってきなよ。
そこに行けば思い出すから」

タイに行く予定が
既に入っていました。

予定としては、友人の
タイの自宅に招待を受けていること
でしたが。

なんか、色々と
神様に計画を立てられている気がして
仕方ありません。

家に帰って調べてみると、
王宮に近いホテルを
既にとっていました。

しかも王宮にゆかりの深い
ホテルのようでした。

全ては計画のうち、ですね。

まだもう少し先の話になります。
私の人生の旅は
まだ迷走中のようです。

この歳にして、
まだこれからやらなければいけないことが
始まりかけているところのようです。

この迷走の話の続きは、
タイから帰国したら
きちんとご報告できることでしょう。