2019年09月05日メルマガ配信

鈴木侑子です。

娘と一緒にタイへ行きました。

羽田からバンコクへ夜行便で飛びました。

一緒に行った娘は学校で主に語学を学んでいますが。
夏休み前のテストに大切なテストが終わったばかりでした。

タイで羽を伸ばすつもりだろうと
思っていました。

しかし、バッグの中にはテキストとタブレットを入れ、勉強する気満々、に見えました。

待ち合わせの2時間前に電話があって

「スーツケースに猫がおしっこしたんじゃない?」
と言っていました。

「今からドンキに行って、新しいスーツケース買ってこようかな」

今から?
家から待ち合わせ場所までは約30分。

スーツケースを買って、支度を今から1時間30分で済ませるという、素晴らしい神業をこの子はできるのか。。。

クラクラしながら、
「買ったらいいんじゃないかな」
と答えました。

結局、スーツケースは時間がないから買わなかったと言いつつ、
携帯をいじりつつ、、、

ご飯を頬張りながら、機内食は何回出るのかを
調べていました。

機内では、あいにく娘と座席も離れ
別々に座ることとなりました。

隣の席の女性がライトを点け
一切眠れず、映画をひたすら見ていたと

そんな話をされて、
勉強道具は一体、何のために持ってきたのかと
疑問に思いました。

私には、このくらいの年代の子供は
まるで宇宙人のように思えてなりません。

考えていることと、話していることと行動が
まるで一致しない、

自堕落なことやそんな振る舞いを
なぜかカッコいいとすら思っているふしもあり

けれども、人前で平気で手を繋いでくる
ベッタリと甘えてくる

そんな宇宙人となぜ旅を共にすることにしたのか
後悔することが、あまりにも多くありました。

過去を捨て去った私には、
過去と同じ行動を取ることも
許されなかったようです。

バンコクに着いて、
いつも行っているモバイルショップで
SIMカードを購入しました。
しかし、そのSIMカードで携帯が繋がることは一度もありませんでした。

ホテルのそばのモバイルショップでSIMカードを替えてもらい、ようやく携帯は繋がるようになりました。

SIMフリーのはずの娘の携帯は、ショップ店員に繋がらないと言われ、私の携帯をデザリングして使用することとなりました。

娘が少しも私から離れられない状態になりました。

治安もさほど悪くもないため、携帯さえ繋がれば、現地である程度離れても大丈夫と思っていたのですが。

そんな中で現地に住む友達とも縁を切るために会う約束も、娘と一緒に会いました。

驚くくらい、私がその友人と会うことは、神様に嫌がられていたようです。

友人に「今から行く」という連絡を送っている最中にお腹が下り始めました。

お腹が下るときは、大抵何か邪悪なものと関わったときなのですが。

約束の時間に約束の場所に着いたものの、お腹が大変で時間通りにたどり着けず、トイレを探してさまようことに。

しかも、その最中に、日本にいるもう一人の娘から着信がありました。

「なんか、ママが死んじゃうんじゃないかと思って、電話しなきゃと思ったの」

「生きてるよ。ていうか、お腹が大変なのよ、今」

私の頭はトイレでいっぱいで、それどころではなかったのです。

トイレにようやく行き着き、娘と一緒に友人に会いました。
友人に預けていたもの一式も返してもらい、用事は済んだ、と思ったところでお腹がもう一度下り、、、

娘と友人を残して、トイレに駆け込む羽目になりました。

その間、娘は友人とバンコクの偽ブランド屋さんの話で盛り上がっていました。

お腹のこともあり、早々に友人と別れた途端に、
私のお腹は下るどころか痛むことすらなくなりました。

過去の関係を捨てたということかなと、安心した途端、理解できなかった、日本にいる娘からの連絡も何となく腑に落ちました。

どれだけ邪悪な友人だったのかと。

そんな示され方をしたので、もう二度と会いたくないです>_<

そして、娘に偽ブランドがたくさん入ったデパートに連れて行くように言われ。
偽ブランド巡りをすることになりました。

私のガネーシャに会いに行きたいという願いは、偽ブランドに負けました。

娘が寝ている時にだけ、私は自由に出かけることができました。

ただ、王宮は一緒に行く約束を最初からしていたので、娘も付いてくることになりました。

今まで短パンにキャミソールという露出の多い服装だったのが一変して、

ロングワンピースを娘が着ていました。

王宮は肩や足を出す服装は禁止しているので、
そのため自然に神様がそういう服装をさせたのだと
思いました。

念のため、本人に確認をしましたが

「え?そうなの?知らなかったわ」
と自分の準備の良さに驚いていました。

しかし。
言うことを聞いたのは服装だけだったようです。

王宮に到着した途端に、
「暑い。もう帰ろう」
と素晴らしい発言をしていました。

3歳児の方がまだおとなしいはず>_<

出口を探すふりをしながら、周囲を見て回って、過去の想い出をいくつか思い出していました。

本当に小さな頃、2〜3歳のときに、
走り回っていたこと、
転んでも笑っていたこと

ガネーシャに笑わされていたような

鬼や猿神の像もあり
それも大好きだった記憶もありました。

ラーマ王の壁画の前が涼しくて
娘は涼むためだけにそこに座り、
「あ〜疲れた」と言っています。

エメラルド仏などが収められた場所は
素通りして、

超高速で王宮を後にしました。

あまりにも長くなってしまったので
続きます。

ちなみに、今回の旅で
ガネーシャ以外の神様との出会いもあり

新しい神術ができました。

こちらのメルマガを読んでいる方限定で
施術をご希望する方を募集します。

ただし、今回は鑑定と完全にセットとなります。

詳しくは次回のメルマガに書かせていただきます。
次回メルマガは、明日には出せるようにします。