2019年07月11日メルマガ配信

鈴木侑子です。

今日は私の話をしたいと思います。
あまり、私に興味がない方は、
読まない方が良いと思います。

正しいということ
経験になぞらえた知識があること

それはとても重要なことです。

でも科学と同じで、
自分がずっとそうだと信じてきたことが

ある日突然、間違っていたと
知らされたことはありませんか?

信じていたものが、間違っていたとき。
私はかなりショックを受けました。

私が10年間言われ続けていたこと

神様はいない
守護霊もいない

ということ。

しかし、ある日疑問に思いました。

本当に神様はいないのか?

ガネーシャと出会い、
ガネーシャのエネルギーと出会いました。

妙に私自身に働きかけてくる神様でした。

まるで意志があるかのようでした。

私の胸に熱い塊のようなエネルギーを送り込んでくるし

その後私の周りで人間関係の変化が、たくさん起こりました。

それまで人生は修行だと思っていました。

何があっても、辛いことは続いて当たり前。

辛いことに耐えることが人生なんだと
思っていました。

しかし、ガネーシャのエネルギーに触れてから
妙に楽しいんです。

バカみたいに笑ってしまうんです。

何がおかしいのか、
本当にわからないのに。

良い人との出会いがあって
別れもありました。

何かに操作されるかのごとく、
毎日のように変化がありました。

それでも、本当に神様はいないのか?

この意思を持っているかのような
エネルギーは

本当に神様じゃないのか。

何人か出会いがあり、
その中の一人は、
自分の家に神様がいると言っていました。

その方の家にお邪魔して、
ガネーシャの像を見てもらいました。

神様っているんですか?

「いるじゃん」

ガネーシャの像を指差して笑われました。

「いや、これは像だから」

像だゾウ、ゾウの像。。。

もう、頭が混乱して涙ぐんでいる私に、
彼は大爆笑していました。

「チャネリングできるんでしょ、
話しかけてみなよ」

あれ?

なんか答えが返ってくるんですけど。

「だから、神様だから」

ええ?

神様というのは、人が祈り続けた
その意識の集合体だと

そう教えられてきたので
そう信じてきました。

「話しかけたら、たくさんの人が
答えてきた?」

いや、全然そんな感じではなく。
ていうか、複数の人間がいたのであれば
同じことを聞いて同じ言葉が返ってこなかったり
しちゃいません?

「だから、間違ってるんだってば
そのよくわからない理屈が。

そもそも、いないって
そんなバカな話を
なんで信じたんだよ」

ぶつくさと言われて、
私はバカみたいにボケっと口を開けて
放心することになりました。

「そもそもが、そんなことは
自分の守護霊様に聞いてみればいいんじゃない
そんな立派な人が付いているんだからさ」

守護霊ですか。
でも、そんな人はいないって。。。

「だから、チャネリングしてみなよ」

自分の守護霊にチャネリングですか

「あんたさ、そもそも
自分の守護霊様のことも知らないのに
よくチャネリングできてたよね」

普通は自分の守護霊と
チャネリングで会話するものなんですか?

「アタボウヨ。

自分だけでできることなんて
たかが知れてるんだよ。

守護霊様が助けてくれるから
できることなんだから」

はあ。

もはや開いた口が乾ききって
水を飲んだらむせ返り。

苦しそうに咳をする私に
彼は

「だから」

と更に追い討ちをかけました。

「そんなんだから、
自分の神様とも会話もできなかったんじゃん?」

神様どころか、
守護霊様もいらしたですか。

普通は守護霊様に助けてもらって
チャネリングをするのだとか。

信じていたことが
一気に変わっていくショックに
言葉が出ませんでした。

いないと信じていた
守護霊様とチャネリングをしました。

普通に幼い頃の記憶が蘇り
自分の背後にはっきりと気配を感じました。

「うちの神様に聞いてみなよ。
その守護霊様にお願いをして」

一度守護霊様に繋いでみると、
次からはどうすればその存在と
関われるのかがわかりました。

スッと自然に。

なんか、すっかり私
怪しげな人じゃない?

「チャネリングとか
やってる時点で十分怪しいから」

確かに。

散々存在を疑った神様に
普通に守護霊様の存在を
否定していたことを
悲しいことだと
一番最初に言われました。

生まれたときから
ずっと一緒にいて
守り育ててきた存在に
否定されてしまうということは
とても悲しいと。

というか、
神様も否定していたのですが。

けれどその時の私は
神様の言葉を口に出しながら
ボロボロと泣いてしまいました。

「仕方ないよ
知らなかったんだからさ」

守護霊様と繋がったり
神様と繋がったり

そんなことをしてみれば
実感として本当に
存在していることを
知ることができました。

「子供の頃は多分」

彼は本当にできの悪い生徒で
仕方ないと思ったようでしたが、
霊能者らしいことは
言ってくれました。

「何も知らずに話せてたみたいだよ」

チャネリングだなんだ
そんな言葉すら知らなかったけど。

いつもぼーっとしていると
言われていました。

一人でブツブツ
何かを話している子だったと。

変わっていると
言われ続けました。

それから私の鑑定は
やはり変わったのだと思います。

なにせ、それまでしていたチャネリングが
そもそも足りないものだらけだったんです。

ただ、
この方の話は、
これだけでは済みませんでした。

長いので、
またこの続きは
後日書きます。